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デジタルプリンティング事業(複写機)

ネットワーク複合機は
マシン品質からユーザー品質へ

オフィスドキュメントの入出力・保管・送受信など、ビジネスのあらゆる業務をこなす複合機「IR アドバンスシリーズ」。写真プリントで培った高画質プリント技術はもちろん、ネットワーク技術、ドキュメント処理技術、ソフトウェア技術など、キヤノンの先端テクノロジーが集結しています。大分キヤノンマテリアルは、顔料微分散技術により色再現性を向上させた「pQ(PureQualitycolor)トナー」の製造から新型トナー容器「IAPトナー容器」、トナーボトルの梱包までを一貫して担っています。

ネットワーク複合機のしくみ

アプリケーション・プラットフォーム「MEAP」を複合機上で起動させ、PCを介すことなく業務を最適化。

ITネットワークを用いて、複合機同士や、複合機とPCとの連携を強化。

ページ集約や両面コピー、電子ドキュメント化技術により、業務効率化とランニングコストの低減を両立。

機密情報漏洩防止技術、不正使用防止技術など、数々の情報セキュリティ機能を搭載。

大きく見やすく、誰もが操作しやすいタッチパネルや、ディスプレイの角度を変えるチルト機構を搭載。

メインメニューのカスタマイズやユーザー別カスタマイズにより、ワンタッチで目的の動作を実行。

低消費電力設計で低消費電力を達成。また、エコマークやグリーン購入法など各種基準に適合。

Toner:色空間を拡大し画質を向上

高い色再現性だけでなく、表面形状を改良し転写性を向上することで、細部まで明瞭な文字や図面のプリントを実現。低温定着性の向上によりウォームアップ時間を短縮し、生産性と省エネを両立しました。

Toner Bottle:安定したトナー供給

エアーアシスト方式を採用した「IAP(Insulated and Air Pressure)トナー容器」。空気の力を利用してトナーを供給し、汚れにくい、操作しやすいなど、ユーザビリティ向上を実現しました。

Integrated Production:一貫生産

トナー製造からトナーボトルの梱包までを一貫して行なうことで、低コストと高品質を実現しました。

Pomp Unit:本体との結合部

ポンプユニットは、トナー容器と複合機の結合を担う重要なパーツ。容器内のトナー封止と供給を行っています。

Bottle:軽量化で省資源化

従来のトナーボトルに比べて薄肉軽量化し、材料の使用量を削減。同時に生産性も向上させました。