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緒方 潤

JUN OGATA
LBP生産技術4課 キヤノン株式会社 取手事業所勤務
2012年入社
北九州市立大学 国際環境学部 機械システム工学科卒

仕事内容(ミッション)


私は2012年に生産技術部配属を希望し入社しました。現場実習を経て、希望していた生産技術部に配属となり、その後3年間LBPカートリッジ生産ラインに携わりました。具体的にはトナーの充填精度アップを担当していました。カートリッジは消耗品であるため生産数量が大変多いので、1gの無駄を無くすだけでも大きな利益に繋がります。数人で集まり案を出しては、検討を繰り返しました。

そして2015年、入社4年目でキヤノン取手事業所へ出向となり、現在はLBP本体の生産装置の設計業務を行っています。図面を書いては先輩に相談し、アドバイスを受けながら新たな仕事を覚えているところです。

仕事の面白さ・やりがい


覚える事、勉強しなければならない事が沢山あります。機械設計や電気設計、ロボットのプログラミング等々。。。。

挑戦して失敗する事も多々。。

苦労する事も多いのですが、機械を扱う仕事である限り変わらない要素が沢山ありますから、経験した分だけ成長をできますし、アウトプットの幅が広がる事を実感しています。その場限りでなく、本質を突き詰めていける所が生産技術の仕事の面白い所だと思っています。

また関東圏への出向ということで、週末にはこれまで訪れた事のない所に行って満喫しています。休日にしっかりリフレッシュする事が仕事のモチベーションにも繋がっています。